クリップサイト リモート接続クライアント
クリップサイト リモート接続クライアントの使用方法
- リモート接続を行う前に、弊社サポート窓口(043-306-1370)へお問い合わせ下さい。連絡なしに接続された場合はサポートを行うことが出来ません。
- クライアントソフトウェアのダウンロードを行います。下記ボタンをクリックし、ファイルへ保存してください。
- ダウンロードしたファイルをダブルクリックし、クライアントソフトウェアを起動してください。 その際にクライアントソフトウェアで利用するファイルの更新が行われますので、完了するまでしばらくお待ち下さい。
- リモート接続クライアントが起動しましたら、ホテル名・コンピュータ名を入力するウィンドウが開きます。 お客様のホテル名および利用しているコンピュータの種別(フロント機や会計機など)を入力し、接続ボタンを押してください。
- リモート接続クライアントが起動しましたら、画面右下のタスクトレイに丸いアイコンが表示されます。
このアイコンは色により接続状態を表しています。
リモート接続クライアントが利用できない状態です
リモート接続クライアントが利用可能な状態です
弊社からリモート操作を行っている状態です
- リモート操作が終わりましたら、タスクトレイ上のアイコンを右クリックし、メニューから終了を選択することでリモート接続クライアントが終了します。
※ 弊社からリモート操作中は、お客様のコンピュータに保存されているファイルなど全てが弊社から操作可能な状態となります。予めご了承下さい。
セキュリティの設定に関して
リモート接続クライアントはネットワークを利用して遠隔操作を行うため、お客様がご使用中のセキュリティソフトによっては設定の変更が必要になる場合があります。
ファイアウォールにより通信の監視を行っている場合は、下記の通信を許可するようお願いいたします。
- 「ClipRemote.exe」 自動更新機能によりHTTPサーバとの通信を行います。TCP/ポート80に対する外向き通信の許可を行ってください。
- 「RemoteClient.exe」 弊社サーバへの暗号化通信による中継を行います。TCP/ポート40000に対する外向き通信の許可、およびローカルホストに対するTCP通信の許可を行ってください。
- 「winvnc.exe」 リモート操作を行うためのソフトウェアです。ローカルホストからのTCP通信の許可を行ってください。
リモート接続クライアントが利用するファイルに関して
リモート接続クライアントは下記のファイルを利用するため、これらのファイルのダウンロードおよび自動更新を行います。
- 「RemoteClient.exe」 winvnc.exeとの通信を中継し、SSLによる通信の暗号化を行います。
- 「winvnc.exe」 お客様のコンピュータをリモート操作するために必要なソフトウェアです。
- 「vnchooks.dll」 winvnc.exeにより利用されるライブラリファイルです。
- 「Zip32.dll」 winvnc.exeにより利用されるライブラリファイルです。
- 「UnZip32.dll」 winvnc.exeにより利用されるライブラリファイルです。
ライセンスに関して
リモート接続クライアントは、下記のソフトウェアを使用しています。
ClipRemote.exe
"This product includes software developed by the OpenSSL Project for use in the OpenSSL Toolkit. (http://www.openssl.org/)"
"This product includes cryptographic software written by Eric Young (eay@cryptsoft.com)"
"This product includes software written by Tim Hudson (tjh@cryptsoft.com)"
winvnc.exe, vnchooks.dll
GNU General Public Licenceに基づき配布されています。オリジナルのソースコードはhttp://www.uvnc.com/を参照してください。
弊社により変更したバージョンのソースコードは、vnc-source.zipからダウンロードしてください。このファイルはUltraVNC バージョン 1.0.2を元に変更を行っています。
Zip32.dll, UnZip32.dll
Info-ZIP Licenseに基づき配布されています。オリジナルのソースコードはhttp://www.info-zip.org/を参照してください。
